アクセント辞典!声優志望者の必須アイテムです。

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今回は声優を目指す人であれば必携とも言える

「アクセント辞典」

について書きます。

声優の必需品!アクセント辞典

アクセント辞典はアナウンサーや声優の勉強をする人であれば
必ず持っていてほしいもののひとつです。

声優さん、役者さんは「声」を操る仕事なので、
アクセントが適当なんてありえません。

アクセントでわからないところや曖昧なところはアクセント辞典を使って都度調べる。

こういったことは大事です。

今後なにかのオーディションに行って
アクセントがわからないなんてことになったらそれこそその場で終了ですから、
基本となるアクセントをしっかり覚えるために持っておきましょう。

アクセントを携帯で調べればいいはNG

アクセント辞典で調べるのではなく、
携帯・スマートフォンから調べるのはダメなんでしょうか?

確かに携帯・スマートフォンからも調べることはできます。

そのため、携帯で調べればいいと思われるかもしれませんが、
それはやめてほしいです。

というのも、オーディション会場や養成所に行くにしても、
その場で携帯を使っているのは情報漏えいと捉えられるからです。

 

オーディションの情報を開示されていたりしないかとか、
これは声優に限らず、他の業界も同じです。

そのため、携帯は電源OFF。

また、なにか調べものをする時に
携帯で調べるというのも見た目としてよくありませんよね?

 

ちゃんとアクセントを調べているとしても、
ツイッターやラインをやっているんじゃないのかと思われても仕方がないです。

こういったふるまいでも、
「この声優はダメだな」と思われるかもしれないですからね。

家で練習していてアクセントを調べるというのであればいいですが、
そういった場では携帯は控えましょう。

アクセントは日々の積み重ねが大事です。

アクセントを覚えていくのは、日々の積み重ねが後々ものをいいます。

特に方言が出てしまう人は
標準アクセントと方言の区別を出来るようにならなければいけません。

普段の生活をしている中で、

「あれ?この言葉ってアクセントどんななんだろう?」

と思ったものがあればその場で調べるようにするといいですね。

 

台本を貰った際に、

「この言葉のアクセントわからないな」

というものが出たら、すぐ調べる。

こういった繰り返しをしていくことで覚えていきます。

 

レッスンは「自分をアピールする場」です。

受け身では何にもなりません。

 

自分でどう演技していくのか、どういうキャラクターを見せるか、

そこで発表して、そこからアドバイスをもらう。

自分は向上心が高く、勉強熱心で、
きちんとこなす、信頼のおける人物であることをアピールしましょう。

 

アクセント辞典が必要な時に

「持ってない」「忘れました」

というのはかなりのマイナスポイントです。

こういったところで減点にならないようにしましょう。

アクセント辞典はいざという時こそ、役に立つ

先に述べたオーディションでアクセント辞典はその威力を発揮します。

オーディションによっては台本を先に渡すところもあるでしょう。

 

そういったところは台本確認時間に
アクセント辞典や電子辞書の使用が許可されていることが多いです。

そのため、オーディション会場には必ず持参するのが得策です。

とは言え、アクセント辞典ですから、
その名の通り、分厚くて結構重くてかさばります。

 

今は電子辞書という便利なものがあるので、
資金として余裕がある人は「電子辞書」がおすすめです。

電子辞書は全てに「アクセント辞典」は入っていないと思いますので、
購入する際に入っているか確認しましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

ゆうき

東京・駒込と渋谷にあるスタジオで役者&声優を目指す人向けのワークショップ講座を開いております。 他事業としてインターネットを使った集客、Webマーケティング・ブログ制作、収益化方法のコンサルも手掛けています。 また、イベントも多数開催しており交流会、スポーツ、アニメイベントの3団体を主催運営。 およそ2年で3000人もの方とお会いし、人脈を広げながら価値観を共有しています。 アニメは世界に発信する日本の文化としてコスプレイベントを開催。 今後、事業展開も視野に入れております。 過去にはイベントがテレビ番組「日本テレビ NEWS ZERO」にて報道されました。